カラダを表す言葉の中のヒント

カラダは「使い方」によって、
自由自在に変わります。

柔らかくなったり
固くなったり

いつまでも使い続けられたり
すぐに疲れたり

軽く動かせたり
重く感じたり
もちろん
柔らかくて
軽くて
疲れ知らず

って、よいですよね。
そんな体になるヒントの一つを
今日はお伝えいたします。
***
「脇が甘い」

と言う言葉がありますね。
何か、失敗をした時や、
秘密のことがバレてしまった時とかに使うことがあるでしょうか。
「あの人は脇が甘い」なんて。
この言い回し、
もともとは、相撲の世界の言葉なのです。


【相撲において脇の締め付けが弱いことから、相手に有利な組み手の形になることを意味する表現。】
(実用日本語表現辞典より)
まわしをとられてしまうような時に使うのですね。
言葉では、
用心が足らない、
注意不足といった意味として使われますが、
相撲で実際に使われることでもわかる通り、
「カラダの使い方」のことなのです。

腕が疲れにくくなる使い方

 

脇が甘いの反対は、

脇を締める、です。
脇を締めると、
守りが堅くなり、
つけいる隙がなくなります。

そして、相手にまわしをとられない
動きができやすくなります。

そう、体のパフォーマンスが上がるのです。
例えば、空手の正拳突きの構え。
必ず脇を締めて拳を固めてから
突き出します。

これは、
簡単に体感もできますので、
よかったらやってみてください。
脇を開けて、拳を前に突き出すのと、
脇を締めて、拳を前に突き出すのと。
締めた方がより力がしっかりと手の先まで伝わるので、力強く拳を出すことができます。

 
***

 

 
腕は、個人差はありますが、
4~5キロくらいの重さがあるのです。
この重さの腕を
体幹から遠いところで動かすのか
体幹に寄り添わせて使うのかだけで
カラダのパフォーマンスは格段に変わります。

 

 
手を前に出し続けるような動作は
日常かなり多いです。
パソコン作業、
スマホを持つ、
物を書く、
料理する、
洗い物をする、

 

 
そんな時、
腕をカラダから離して前に出すより、
脇を締めてから前に出した方が、
疲れにくく、使いやすいのです。

満ち足りたカラダになる

普段から脇を締めることを意識して生活をすると、

心にもまた、程よい引き締め感を感じます。
カラダは呼応しあっているのです。
私は、
姿勢や、カラダの癖や、使い方は、

内臓の状態、
行動の仕方、
心の動きなどと

響きあって、共鳴しあっていると
考えています。
楽なカラダ、
豊かで満ち足りたカラダ、
軽くて、すぐ動けるカラダになるには
どうなるとよいのかを模索するのが
ライフワークのようになっています。

【美構造開脚セッション】


では、手や足の使い方で、カラダが繋がっていくワークをお伝えしています。
皆さま、1回のセッションで、今までの限界を軽く超えておられます。
私はここまでかも、、、
といった思いが外れていくことって
とても気持ちよいものです。

おかげさまで、5月までのモニター様募集は、大好評につき締め切らせていただきました。
次回のご予約は6月からになります。
セッションの詳細ご希望の方は、

https://reserva.be/ichireian

 

から、ご予約を承っています。

 

【美構造開脚システムトレーナー養成講座】

 

東京での開催が決まりました。

美構造メソッドの創始者、

藤原寛先生と腱引き師、やこうかずえのダブル講師です。

 

 

お仕事に開脚セッションを取り入れたい方、

開脚のシステムを学んでみたい方向けの講座です。

 

6月5日(月)10:00〜17:00

品川駅徒歩5分

詳細、お申し込みは、こちらからになります。

 

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よりいっそう美しいリズムを刻んでいきますように。