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週末は立花杏衣加さんの解剖生理の講座でした

ごきげんいかがでしょうか

腱引き師のやこうかずえです

週末はおまたマスター必修の解剖生理学講座を受けてきました

2日間で5コマ

実は私、柔道整復師の学生だった頃1番好きだったのが解剖学で、2番目が生理学だったのです

解剖のイラストは特に愛していて
見るたびに嬉しさがこみあげ(変態?)
ふるふると心を震わせていたあの頃を思い出しながらの授業

誰でも一人一つ持っている自分の体のことを知ることで人まかせにしすぎずに自分の体を見つめることができる

というところを基本に体の仕組みを理解して
日常に落とし込んでいけるような内容でした

わかりやすく
時に笑いを入れながら
真剣に熱く
全女性のための充実した内容でした

生活にすぐ取り入れられる事例も盛り沢山

なんで早く寝たら良いのか
なんで食事は気をつけたほうがいいのか
なんで平熱は37℃がいいのか

おまたぢから講座でいつもお伝えしていることも
体の仕組みを知っていくと
当然なんだなあということばかりなのです

早く寝る、、、
22:00~2:00の間に熟睡できるように

22:00~2:00、それは
成長ホルモンが最大に出る時間
細胞の修復が盛んに行われる時間
自律神経が整いやすい時間

その時間に眠っていることが大事

そしてそして

眠るとは、体を横にすること
そうすると体の血流が変わるのです

体の隅々にまで張り巡らされた毛細血管

横になっている時、重力による体の負担は最小になり毛細血管に多くの血液が流れます

座っている時は、それが60%まで落ちるそうです

立っている時はなんと30%

だから夜は立っていない、座るのも無し
横になることが大事なのです

24時間休みなしで働いてくれている
心臓、肺、肝臓、腎臓

1番修復力の高い時間に
その臓器の毛細血管にまでたっぷりの血液を流してあげること

交感神経優位のままだと毛細血管は収縮が強いままになります
しっかりと副交感神経に切り替えてあげて毛細血管を開くようにしておくこと

たっぷりの血流が流れると
働き続けている臓器が休むことができます

ずっと生きている間は動き続けてくれる臓器をいたわることができるのです

そういうことを知っていくと
夜早く寝るということが
本当に自然にそった体にとってとても良いことなんだということが腑に落ちてきます

だから
「やらなきゃ」
ではなく
「やりたい」

になり、毎日の生活の習慣が変わるのです

杏衣加さんのわかりやすい解剖生理学講座!

今週末、大阪でも行われます
まだ若干数募集中だそうです!
↓↓↓
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そして、来年の1月16日
杏衣加さんと小島理恵さんとのコラボセミナー

「子宮防衛軍と子宮温暖化セミナー&おまたぢから®セミナー」!

も大阪で行われます
↓↓↓
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大阪いいですね~

体の仕組みを知ってみたいあなた必聴です

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