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夜の明かりの影響って、、、?

ごきげんいかがでしょうか

腱引き師のやこうかずえです

この間の立花杏衣加さんのおまたぢから 生理トレーニング講座

何度聞いてもためになる、、、

そう、それは
何度聞いてもついついやっていないなあと新たに気づくことがあるということ

むむむそうだよね、ああ、気をつけよう、、、と再確認することも
またアシスタントに入る醍醐味なのです

特に耳が痛かったのが
夜にPCやスマホを見過ぎないようにという話
私もね、、、わかっちゃいるけど、、、何度も聞いているし、
人にも勧めてるけど、、、これがなかなかやめられない~

ということで自分のモチベーションアップのためにも少し詳しく書いてみます

目に入ってくる光刺激は交感神経が活発になります
朝、太陽の光で活発になって夜太陽が沈むとゆっくりと副交感に切り替わっていく

はずなのですが、、、

昔は日が落ちたら月明かりか、行灯の灯り程度
昔の人は早~く寝ていました

でも今は電気があります
夜も明るいひらめき電球
日が落ちても目からどんどん光が入ってきます

光が寝る直前まで目から入ってきていると
せっかく副交感神経に切り替わって深い睡眠に入る時間なのに交感神経が鎮まりにくく
体の修復の時間のレベルが落ちてしまうのです

友人が妊婦さんの時
助産院の先生に夜にPCをしていることをキツく叱られていたことが思い出されます

目を使いすぎると血流が頭の方に必要なので
お腹の血液も上に上がってきてしまうのです

せっかく赤ちゃんにたっぷりの栄養と酸素を届けるのに必要な血液量が減ってしまう
これが赤ちゃんの体にどんな影響を及ぼすのか、、、
これは容易に想像がつきます

ということは
特に妊娠時でなくても

お腹の血流が少なくなると
子宮の状態は、、、栄養と酸素が少なくなる、、、
子宮や卵巣の細胞はちょっと元気がなくなりそうですよね
そして血液のもう一つの働き、老廃物を受け取ってくれる量も少なくなるということ

うーん、ますます元気がなくなりそうです
もったいないです

理想は
寝る3時間前には

明かりを暗くする
PCは見ない
スマホも
TVも

見ない

、、、見ない

はい、現代の生活では毎日は、、、ちょっと、、、難しい、、、かな、、、

ただ、今日は22:00には熟睡するぞ~という日
そんな日はちょっとこだわってブルーライト断ちをしてみてもいいですよね
間接照明とキャンドルにしてみたりして

週に1回
自分の体の養生として

オススメは排卵~生理の間のどこかで早く寝る

生理から排卵までの期間は結構体はリカバリがききます
少し無理をしてももとに戻る力が強い時期

排卵~生理までは体の事情が変わります
無理をすると体に響くのです

この時期にちょっと体に優しいことを習慣にすることが
自分の1年後3年後10年後に違いが出てきます

実際、杏衣加さんの友人で夕方5時以降はPCとスマホは見ないようにしている方がいらして
その方のお肌と髪の毛はぴかぴかのつるつるだそうです

美肌、美髪!

最高~

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