腱引き

腱引きとは

腱引きとは

腱引きとは柔術の活法から生まれた
日本古来の伝統施術。

全身の筋肉、腱の位置を調整し、
血管・リンパ管を整え、体を活性化していきます。

古くて新しい腱引き

江戸時代から伝わる柔術の活法(かっぽう)の一つである「腱引き療法」。活法とはその名の通り、人を活かす技です。昔は各地に腱引き師がいて、施術をしていました。

文献を残さずに、口伝だけで伝えられてきたこの技。技術の習得も体系化はされておらず、そのため、明治以降、腱引きを伝承していく人がいなくなりかけました。

この一度消えかかっていた療法を、現代人のカラダに合わせたものに改良し、解剖学、生理学の面からも検証し、技術と理論を体系化したものが今の、私が行っている腱引き療法になります。

日本古来の手技で、カラダ本来の力を取り戻す

近年、痛みの原因として、骨だけでなくレントゲンに写らない「筋肉」に着目した療法も増えてきました。腱引きは、筋肉や腱を文字通り「引く」ことで、歪みやねじれを正し、その筋肉のあるべき位置に収めます。

位置の違う筋肉は、引いた時に痛みを感じることが多いです。それは、ある意味、今のままだと不都合があるのだというカラダからのSOSなのです。

実際、何回か受けられた方は、施術の度に以前と同じ所を触っても痛みが少なくなっていくことに驚かれています。

腱引き一伶庵では、「痛み」の原因をその部分だけの歪みではなく、全身の歪みと捉え、施術を行い簡単な運動をお伝えします。体の歪みを整えるとともに体液の流れを促し、体の本来の力が発揮しやすくしていくことにより、痛みや自律神経の乱れも落ち着いて来ます。

腱引きとは ~一怜庵~

腱引きで対応している症状

腰痛、膝痛、首痛、手首痛、足首痛、股関節痛などの、体の痛み全般に対応しています。

◆屈んだり、椅子から立ち上がる時に腰が痛い、膝が曲がらない、腕が上がらない、バネ指、歩くと足裏や足首が痛い、大きく口を開けると痛い、などの動かした時に出る痛みや不調は筋肉の位置が悪いことが多いのです。筋肉の調整をする腱引きはそんな症状にとても適しています。

◆歩く時に足が重い、腕が疲れやすいといった症状は、バランスが悪く、上手く筋肉の連携が取れていない時におこります。施術で筋連携が取れるように調整して、さらに維持できるような簡単な運動をお伝えします。

朝起きた時に、腰が痛い、足が痛い、指が動かしにくいが、しばらく動くと軽快になる。そんな症状は筋肉の位置が違うというより、日常のカラダの使い方に負担があったり、上手く使えていない筋肉があったり、緊張が強くて寝ている間も筋肉が休まっていないなどが考えられます。施術をしながら、お一人お一人の原因を見つけていき、習慣にしたほうが良いカラダの動かし方などをお伝えします。

◆また、頭痛や、めまい、便秘などの一見筋肉とは関係がないように思える症状も、筋肉の歪みを整えたり、腸や首回りなど、自律神経と関係が深いところを丁寧に調整することで、変わってきます。

生理痛、生理前の不調、更年期の不調、生理不順などの女性特有の症状も、腱引きの女性施術(子宮卵巣の位置の調整)や、腸もみでお腹周りを整えることで、本来の自然な状態に戻ってきます。

腱引きを受けてみたいと思ったら

ご予約は、お電話、メール、Webサイトで承っております。

【腱引き施術】
施術と簡単な運動指導をお伝えします。初めて腱引きを受ける方は、施術料と初診料をいただいております。

【美構造開脚セッション】
身体の捻じれを取りながら開脚前屈をしていきます。

今までの自分の限界を超えていくセッションです。身体の使い方もお伝えしています。

ページ上部へ戻る