プロフィール

矢古宇 一江(やこう かずえ)

和の体の暮らしかた講師
腱引き師

柔道整復師

東京都板橋区に生まれ育つ。

38歳で柔道整復師の学校に入り、
解剖学、生理学を学ぶ。

卒業の年に古武術由来の
日本の伝統施術である腱引き療法に出会い、
2011年3月、腱引き師の資格取得。

そこから1年間、静岡県富士市で
腱引き漬けの内弟子生活を送る。

2012年12月に東京に戻り
原宿で腱引きの施術を始める。

受けた方がご紹介をしてくださる形でつながっていき、
9年間で1万人以上の施術をしている。

柔道整復師の学校に在学中骨折を経験

2015年、自然治癒力学校の主催で全国各地で
初めて体の使い方の講師を務める。

この頃から「運動」ではなく
日常の中でできる効果的なセルフケアを知りたくて
様々なボディワークの講座に参加。

柔道整復師の学校に在学中に
小笠原で星に見惚れ、高いところから落ち、
右足かかとの骨を骨折する。

その後順調に回復したつもりでいたが
5〜6年経つと少しづつバランスを取ろうとして
自分の体がねじれてきたことに気づく。

肩は丸く
首がいつも緊張していた。
背骨の曲がりも気になり始めた。

幸い肩や腰には
不調を感じなかった。

足首にたまに起こる痛みは
腱引きで解消できたが
体の使い方でまたしばらくすると
痛みが出ていた。

「なぜ体は痛みが起こるのか」
「楽に軽い体でいるにはどうしたらいいのか」
ということは学んでも学んでも
学び足りなくて焦りの時期だった。

体の使い方に出会う

2017年、和の体の使い方を応用した開脚メソッドに出会う。

講座中に生まれて初めて開脚で肘がつき
体の進化に驚く。

和の身体操作に興味が湧き
礼法やお茶、日本舞踊の先生たちにも話を聞き、

昔から伝わる礼儀作法や所作の中には
体の軸が整う所作がたくさんあると知る。

2018年、2019年は全国各地で読んでいただき
和の体の使い方の講座を開催する。

東京、静岡、石川、愛知、北九州、鹿児島、岡山で開催。

体が変わると心も変わる

今は東京、表参道の
腱引き 一伶庵で施術と講座を行なっている。

体のくせに気づいてもらい
施術で変化を感じてもらった後

日常の体の使い方が
どのように影響を与えているかを話し
解決法になるセルフケアを伝えている。

「長年の謎が解けました」
「痛みの仕組みがわかりました」
とお客様に言っていただいている。

和の体の使い方を
日常生活に生かしていくと
自分の体が整ってくる。

足がしっかりと大地を踏み
浮き足立たない体は

気持ちもしっかりとしてくる。

私は以前は、小さなことをいつまでも気にしたり
人に対して関わる気持ちを出しにくかったが

体が変わってきて

「自分の人生は自分で責任を持って幸せになる。」
と言い切れるようになった。

いつまでも楽しく楽な体と心でいられる
ヒントが和の体の暮らし方にある。

いつまでも元気で美しく
穏やかに生きるカラダを目指して
日々セッションをしている。

体って面白い!
と興味を持って探求する人が増えるのが夢。

やこうかずえの好きなこと

表参道在住。

趣味は旅。
離島好き、海好き。

日本国内では、
屋久島、石垣島、宮古島、西表島
壱岐島、礼文島、御蔵島、三宅島
小笠原諸島、奄美大島、仙酔島

海外は
ハワイ島、スリランカ、
バリ島、マルタ島

などなど気づけば旅は島が多い。

モロッコやヨーロッパの国々も好き。

動物も大好き。
旅先で撮った写真は動物率が高い。

移動することが好きなので、
引越しも好き。

施術サロンは原宿、目黒を経て
2019年5月から表参道になる。

体に関することの勉強は
一生かけて飽きずにできるので
良いものに出会えたことに感謝している。

食べることも好きで
食事法も自分の体でよく実験している。

体に安心、安全、美味で楽しく
幸せ満載な食が理想。

子供の頃は
絵を描くのがとても好きだった。

今年から絵を描くことにも
チャレンジしている。

好きな言葉は
「死ぬこと以外はかすり傷」
「上を向いて歩こう」